【レビュー】shokz open fit マルチポイント対応の軽快イヤフォン!

Open fit アイキャッチ画像

運営者情報

りぶらい
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結論!
軽快なイヤフォンを求めるなら
絶対買い!!

2023年9月4日のアップデートに伴うマルチポイントペアリング対応で、神イヤフォンになりました!

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タップできる目次

shokz openfitの特徴!ここがスゴイ!

“軽快さを求めるならマストバイ!!”

りぶらい

こう評した理由を簡単に説明するね!

shokz open fitのここがスゴイ!
  1. 装着感を感じさせない軽快なデザイン
  2. コンパクトな製品デザイン
  3. オープンイヤー型とは思えない迫力のサウンド
  4. 優秀な音漏れ防止設計
  5. パワフルなバッテリー搭載

装着感を感じさせない軽快なデザイン

まず着目すべきは、その軽快なデザイン!

りぶらい

open fitの魅力は、ここにすべて凝縮されているといっても過言ではないと思うよ!

open fitは、耳を挟んで装着するタイプのオープンイヤー型イヤフォン。

openfit装着図
りぶらい

open fitを装着した時の外見は、こんな感じ!

一見すると圧迫感がありそうな印象を受けるけど、実際に装着してみるとその様な感覚は皆無!

耳が優しく挟まれている様な感覚なので、長時間装着していても疲労感が無いのがすごいところ!

その秘密は耳に優しくフィットする独自の”ドルフィンアークイヤーフック”!

openfit-ドルフィンアーク形状
りぶらい

図のように耳に合う形状が付けられているから、耳にもよくフィットするんだ!

また、耳穴に挿入して装着するカナル型のイヤフォンとは違い、open fitは耳穴を塞がないタイプのイヤフォン!

そのおかげもあって、耳の違和感やストレスを全く感じずに音楽を楽しむことができるよ!

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コンパクトな製品デザイン

2つ目に着目すべきはそのコンパクトさ!

open fitのバッテリーケースは、下図の通りカードよりも小さいくらい!

りぶらい

ポケットに入れて気軽に持ち出せるサイズ感が嬉しいね!

open fit 外観

shokz open fit 外観1

open fit 外観2

shokz open fit 外観2

りぶらい

耳に装着する部分も適度なサイズで、
スタイリッシュに装着することができるよ!

open fit 外観

shokz open fit 外観3

コンパクトさの秘密はその収納方法にあり!

りぶらい

open fitは収納したときに互いにクロスするように収納されるから、
これだけコンパクトなケースを実現できているんだね!

open fit 外観3

shokz open fit 外観4

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オープンイヤー型とは思えない迫力のサウンド

3つ目の注目ポイントは迫力のサウンド!

open fitは耳穴を塞がないオープンイヤー型のイヤフォンだけど、音はオープンイヤー型とは思えないくらい迫力のサウンド!

りぶらい

高音域から低音域まで、
しっかりと鳴らしてくれるので、
ながら聴きには最適だよ!

個人的には、カナル型のイヤフォンと比べても、遜色の無いレベルのように思えますが、音の細部まで気になさる方は少々気になるかも?

しかし、オープンイヤー型のイヤフォンの主な用途は、”ながら聴き”だと思いますので、その意味では必要以上のレベルまでしっかりと音を鳴らしてくれていると思いますよ!

りぶらい

耳を塞がないのに、音はしっかりと聞こえる感覚があるよ!

優秀な音漏れ防止設計

4つ目の注目ポイントは音漏れ防止設計

オープンイヤー型イヤフォンの宿命…… それは音漏れのしやすさ。

私もopen fitを使うまでは、それなりの音漏れなのかなと覚悟していました。

でもね、実際に使ってみたらほとんど音漏れは気になりませんでした!

と言っても全くしないわけではないですが、全然許容できるレベルだと思います。

参考までにどんな感じかお伝えしますね!

普通使用においては、音漏れは気にならない!

静かな部屋で、音楽を再生しながら音漏れ度を調べたところ、大体下記のような印象でした。

静かな部屋で適正音量で聞いてわずかに音漏れする程度ですので、ほとんどの場面で音漏れは問題にならないと思います。

設定音量音漏れ度(静かな部屋での環境)
小さめ音量
(図書館などの静かな室内での使用を想定)

全くなし
適正音量
(通常使用を想定)

わずかに聞こえる
(何の曲を聴いてるかは分からない)
大きめ音量
(外出時を想定)

少し聞こえる
(耳をすませば何の曲を聴いてるかかろうじて分かる)
音量Max
(音漏れ度を確認するためだけに設定)

普通に聞こえる
静かな部屋で音楽を再生して音漏れ度を確認
(イヤフォンから30cmほど離れて確認)

パワフルなバッテリー搭載

最後のポイントはバッテリーのパワフルさ!

open fitのバッテリー能力は下記の通り!

本体
バッテリー
open fit 外観4
充電ケース込みの
バッテリー
open fit 外観3
約7時間約28時間
りぶらい

一度の充電でイヤフォン単体で約7時間使えるから、
仕事でもプライベートでも安心して使えるよ!

しかも、 約5分の充電で最大約1時間使える快速充電が可能!突然のバッテリー切れも素早く対処できるよ!

更に、イヤフォンを充電ケースに戻せば自動で充電されて、最大28時間使用できるロングライフバッテリー!

りぶらい

毎日使い込む人でも充電の回数が減らせて安心だね。

充電ケースは後ろ側に搭載されたUSB-typeCで簡単充電できるよ!

りぶらい

独自の充電端子じゃない点も嬉しいポイントだね!

ケース背面には充電用のUSB-typeCポートあり

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open fitのいまいちポイント

続いてはopen fitのいまいちなポイントについて見ていきます!

りぶらい

これが解決できていれば最高のイヤフォンだったのになぁ と思う3点を紹介するよ!

open fitのここが微妙…
  1. イヤフォンからの操作に制限が多い
  2. タッチボタンでの操作スピードが遅い
  3. マルチポイントペアリング非対応
    → ソフトウェアアップデートで対応!

イヤフォンからの操作に制限が多い

まずはイヤフォンからの操作に制限が多い点!

open fitは左右のイヤフォンにタッチセンサーが内蔵されており、本体部をタップしたり長押しすることで再生の一時停止や曲送りができるようになっているのですが、この操作に制限が多いのです…

りぶらい

デフォルトの設定は、割り当て設定は下表の通り!

見ての通り、再生/一時停止と曲送り/戻りしか操作ができないのです…

できれば、3つ目の機能として音量の上げ/下げも割り当てたいところですが、今のところその様な設定はできません。

操作
左耳右耳
2回タップ再生/一時停止再生/一時停止
長押し前へ次へ
りぶらい

3つ目の機能として音量の上げ/下げもできたらいいのに…

アプリからボタン機能の割り当てを変更できるのはGood Point!

ただし、shokzからリリースされている公式アプリ”Shokz”を使用すれば、ボタン機能の割り当ては変更できます!

りぶらい

アプリから設定できる機能割り当ての内訳は下表の通り

●2回タップ

操作
左耳右耳
デフォルト設定再生/一時停止再生/一時停止
設定1再生/一時停止次へ
設定2再生/一時停止前へ
設定3再生/一時停止音声アシスタント

●長押し

操作
左耳右耳
デフォルト設定前へ次へ
設定1音量を下げる音量を上げる
設定2音声アシスタント音声アシスタント

表をご覧いただいて分かる通り、各ボタンの割り当てを変更しても、現状では“再生/一時停止”、”曲送り/戻り”、”音量上げ/下げ”の3つの機能を同時に割り当てることはできません…

りぶらい

3つの機能を割り当てられたら
もっと使いやすいのになぁ…

イヤフォンから、”再生/一時停止”、”曲送り/戻り”、”音量上げ/下げ”の操作ができれば良いのですが、現状ではその割り当てができないので、いずれかの機能は再生元の端末を直接操作する必要があります。

私の場合、2回タップで再生/一時停止を割り当て、長押しで音量の上げ/下げを割り当てているので、曲送り/戻りは再生元の端末から操作しています。

このあたりが何とも使いにくいです…

りぶらい

できればシングルタップでも、
機能を割り当てできる様にして欲しいなぁ

タッチボタンでの操作スピードが遅い

気になるポイントの2点目は、
”タッチボタンの操作スピードが遅い”ところ!

open fit には、下図で示す部分にタッチセンサーが内蔵されており、そこをタップしたり長押ししたりすることで、前述した操作ができます。

しかし、実際に操作してから反応するまでの時間にタイムラグがあり、操作がもっさりする感じが否めません。

物理ボタンでない分、仕方が無い部分かもしれませんが、この操作感は少々ストレスに感じます。

りぶらい

サクサク操作できないから、ちょっとマイナスポイントかなぁ…

open fit タッチセンサー部分

マルチポイントペアリング非対応→ソフトウェアアップデートで対応!

最後のポイントは、”マルチポイントペアリング非対応”という点だったのですが、2023年9月4日のソフトウェアアップデートで、マルチポイントペアリング対応になりました!

マルチポイントペアリングってなんぞ? って方のために、ちょっと解説します!

マルチポイントペアリングとは?

マルチポイントペアリングとは、簡単に言えば1つのイヤフォンで2つのデバイスに同時接続できる機能の事!

1つのイヤフォンで2つのデバイスに同時に接続できるから、デバイス間のシームレスな切り替えができる点が魅力です!

りぶらい

例えば、下図のようにスマホとPCに接続しておけば、”スマホで音楽を聴いた後に、Bluetoothの接続を切り替えずにPCで音楽を聴く”なんてことができちゃうのだ!

マルチポイントペアリングの詳細と、対応しているshokz製品は下記記事を見てみてね!

りぶらい

このマルチポイントペアリング、
shokz製品では骨伝導イヤフォンのOpen runにも搭載されてるよ!

私はOpen runも持っており、マルチポイントペアリングも便利に使っていたので、Open fitでも対応してくれたのはまさに神アップデート!

りぶらい

それくらいにマルチポイントペアリングは使い勝手が良いのです!

2台の接続先をシームレスに切り替えられるから、例えばPCに接続して音楽を聴いているときに、スマホの着信があったとしてもスムーズに対応できます。

りぶらい

一度マルチポイントペアリングを経験してしまうと、
このスムーズさが忘れられません!

Bluetoothイヤフォンを使っている方で、まだマルチポイントペアリング対応機器を使ったことが無いという方は、是非Open fitOpen runをお試しください!きっと虜になること間違いなしです!

りぶらい

ソフトウェアアップデートで
マルチポイントペアリング対応はまさに神アップデート!!!
Shokzさんありがとうー!!!

マルチポイントペアリングの設定方法

マルチポイントペアリングは、
公式アプリ”Shokz”の中から設定するよ!

アプリを起動してアップデートを実施すると、下図のように画面中央あたりに”マルチポイント接続”の表示が出るので、タップして設定するだけです!

設定もシンプルで簡単なので、Open fitをお持ちの方は必ず実施した方が良いですよ!

口コミ/レビュー

さて、ここからはネット上の口コミやレビューをまとめていきます!

りぶらい

みんなのリアルな評価を覗いてみよう!

スクロールできます

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簡単な操作方法解説(説明書参照)

ここでは簡単な操作方法の解説をしておきます!

詳細は下記ボタンからユーザーガイドをご覧ください!

ペアリング方法

りぶらい

まずはペアリング方法についてです

初回の接続方法

充電ケースを開けるとすぐにペアリングモードになります!

そのままスマホやPCで検索して、Bluetooth接続しましょう!

2回目以降(2台目の接続方法)

りぶらい

2台目の接続方法はひと手間加わりますが、簡単です!

  1. 両方のイヤフォンを充電ケースに入れ、下図の様な状態にします
  2. タッチセンサー部を2本の指で同時に押し、ケース中央下部のインジケーターランプがオレンジと緑に点滅したらペアリングモードへ移行されます
  3. 接続したい機器から検索して、Bluetooth接続します
open fit タッチセンサー部分

うまくペアリングできない時は……(対処法)

りぶらい

上手くペアリングできない場合は、
一度リセットしてみよう!

リセット方法

  1. タッチセンサー部を2本の指で同時に15秒間長押しする
  2. オレンジ色のランプが5秒間点滅し、消灯したらリセット完了

Open run か Open fitか
購入を迷われている方へ

これからShokz製品を初めて購入される方は、Open fitOpen run のどちらを買うか、悩んでしまう方も多いかもしれません。そんな方に向けて、両方のデバイスを使用している私の意見を下記にまとめました!

りぶらい

購入に迷ったら是非参考にしてみてね!

結論!
Open runは短時間作業向き
Open fitは長時間作業向き

Open runは短時間作業向き / Open fitは長時間作業向き

Open runOpen fitは、いずれも似たような製品に映ってしまうかもしれませんが、両者には大きな違いがあります。

それは、”音の伝わり方”と、”連続駆動時間”の2つです!

りぶらい

下記で詳しく解説していくね!

ざっくりまとめると、個人的には下記のような用途がそれぞれの製品に向いていると感じます。

Open run
Shokz openrun 外観
Open fit
open fit 外観4
用途仕事や自宅作業など短時間作業向きエンタメや外出など長時間作業向き
理由・バッテリー駆動時間が短い
・耳を完全に開放することができて快適
・バッテリー駆動時間が長い
・音質や音の解像度が高い

~音の伝わり方~
Open run は骨伝導 / Open fit はスピーカー

まず初めに、
音の伝わり方の違いについてです!

見出しにも書いた通り、Open run は骨伝導イヤフォンで、Open fit はざっくり言うといわゆる普通のスピーカーです。

りぶらい

Open fitは骨伝導イヤフォンではないんだね!

Open run は骨伝導イヤフォンなので、骨を振動させることで音を伝えます。故に、耳を完全にフリーにして音を聴くことができます。

ただし、その代償として普通のイヤフォンに比べ、音質や音の解像度が悪く聴こえる傾向があります。と言っても、単体で視聴すれば十分な音質と解像度です!

りぶらい

あくまで、一般的なカナル型イヤフォンと比較してしまうと、
カナル型イヤフォンの方に軍配が上がるかなというレベルだと思います!

一方でOpen fit は、耳元で小さいスピーカーを鳴らしている様な状態なので、耳を完全にフリーにすることはできません。しかし、骨伝導イヤフォンよりは音質や音の解像度は高いと感じます。

りぶらい

開放感がありつつ、音質や解像度も高い点が、
オープンイヤー型イヤフォンのいい点だよ!

~連続駆動時間~
Open run は8h / Open fit は最大28h

もう一つの大きな違いが、
連続駆動時間です!

Open run はイヤフォンを直接充電して使用するタイプのイヤフォンのため、連続駆動時間は8hとやや短めです。

一方でOpen fit は、充電ケースからの充電ができるため、連続で7h、充電ケースからの充電も含めると最大28hの駆動が可能です。

また、Open run は充電端子が専用の端子のため、専用の充電ケーブルが必要です。

Open fit は、USB-typeCからの充電が可能なため、ケーブルの汎用性が高い点が特徴です。

Open run
Shokz openrun 外観
Open fit
open fit 外観4
連続駆動時間8h7h
(充電ケース込みで28h)
充電ケーブル専用端子ケーブルUSB-TypeC

こうした点からも、Open run は仕事や自宅で音楽や会話を楽しむ用途に向いており、Open fit は外出向きであると思います!

骨伝導イヤフォンのshokzがおくる!
― 初のオープンイヤーイヤフォン ― 軽快さを求めるならマストバイ!

今回は、骨伝導イヤフォンで有名な Shokzから投入されたオープンイヤーイヤフォン、Open fitに焦点を当てて情報をまとめました。

ながら聴き用に身軽で軽快な製品をお探しの方やマルチポイントペアリング未経験の方々には是非試していただきたい商品です!

これまでに無い軽い装着感の虜になること間違いなしですよ!

りぶらい

軽快な装着感と音質、ロングバッテリーで
虜になること間違いなし!

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コメント一覧 (2件)

  • とても具体的で、気になるところまで書いてあるのがとても役に立ちました!これからも、色々なブログを読もうかなと思っております。
    ただ、一つだけ気になることがありまして、イヤホンのマイク性能についても書いて欲しかったです。

    • アバさん
      コメントありがとうございます!
      管理人のりぶらいです。
      検討の参考になった様で、とても嬉しく思います!

      イヤホンのマイク性能について、ご意見ありがとうございます。
      確かに記事内で取り上げられておりませんでしたので、近日中に情報追加しますね!
      定期的に通話やWeb会議で使用していますが、特に不評は無いので、普通に使える品質である事は確かです。

      また、他の記事で新発売のOpenFit Airとの比較もしておりますので、良ければそちらも参考にしてみて下さい。
      【Shokz OpenFit Air】OpenFitとの違いを徹底レビュー!

      今後もお気軽にコメントいただけたら嬉しいです!

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