【shokz openrun】マルチペアリングが便利な骨伝導イヤフォン!

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骨伝導イヤフォンの魅力

骨伝導イヤフォン
使っていますか?

皆さんは、骨伝導イヤフォンを使用したことはあるでしょうか?

耳を直接塞ぐことなく、音楽などを聴ける骨伝導イヤフォンは、安全面とエンタメ性を兼ね備えた、魅力的な製品だと感じています!

今回は、そんな骨伝導イヤフォンの代表格、ShokzのOpenRunのご紹介です!!

shokz openrunのメリットとデメリット

Shokz openrun 外観
Shokz openrun外観

私は、この製品が人生初の骨伝導イヤフォンなのですが、実際に使用してみて、非常に魅力を感じています。

今回はそんなopenrunのメリットとデメリットを、皆様にもシェアしますね!

openrunのデメリット

まずはデメリットからご紹介します!

専用の充電ケーブルが必要

下記の写真の通り、openrunは充電端子が専用端子になっています。
そのため、充電する際には専用の充電ケーブルが必須になります。

USB-Cなどの、汎用端子でないという点で欠点だと思います。

付属の充電ケーブルはUSBtypeA – 専用コネクタです。

Shokz openrun 充電ケーブルと充電端子
右側の2つ金属端子がついている部分がopenrun 本体の充電ポート、左側のケーブルが専用充電ケーブル
りぶらい

旅行などに行く際は、充電ケーブルを持っていかないといけないから、
ちょっと面倒だなぁ

コンパクトに収納できない

openrun は、一般的なイヤフォンの様に丸めたり、折りたたんだりすることができません

そのため、持ち歩く際も常に写真の状態で持ち歩く必要があります。

すぐ使う場合は首にかけておくなどができますが、長時間使用しない場合は付属ポーチなどに入れて持ち運ぶことになります。

しかし、付属ポーチもソフトケースの為、バッグの中に入れて持ち歩く際などには、何らかの力が加わって変形/破損させてしまわぬように、注意が必要です。

携帯性に少し難があり、ポーチに入れても安心感が無いという点で、デメリットとしました。

Shokz openrun 同梱品
Shokz openrunの同梱品
左から、ポーチ、充電ケーブル、本体
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畳んだりできないから、収納面ではデメリットだよ!

大通りなど、周囲の音が大きい所での使用は向かない

openrun は、耳を塞がずに音楽を楽しめる点が利点ですが、交通量の多い道沿いなどでは、その点が欠点となります。

トラックなど、車通りの多い大通りでは、車の音が大きく、イヤフォンからの音が非常に聞き取りづらいです。

周りの音が聞こえて安心という面はありますが、イヤフォンからの音を楽しめないという点で、デメリットです。

りぶらい

街中などでは騒音が大きくてまともに使えない

openrunのメリット

続いては、openrunのメリットについてご紹介します!

耳を直接塞がずに、
いつでも安全に音楽や通話を楽しめる

openrun メリット1
画像はイメージです

やはりここが一番の魅力です!

骨伝導イヤフォンは、その名の通り、骨の振動を利用して音を届けるので、従来のカナル型イヤフォンのように、耳を直接塞がずに音を聞くことができます

実際に試してみると、耳は空いているのに音楽や声が聞こえる、不思議な感覚を感じます。
すぐに慣れて違和感もなくなりますが、初めて体験したときは感動しました!!

耳を直接塞がないので、ウォーキング中や家事などをしているときなど、周囲の音を聞きながら音楽を安全に楽しむことができます。

りぶらい

ウォーキングやランニングの際にはぴったり!
家事をしながら聴くのにもおすすめだよ!

openrun装着図

意外としっかり聞こえる

openrun メリット2
画像はイメージです

骨伝導イヤフォンの場合、気になるのは音質かと思います。

さすがに、ヘッドフォンやイヤフォンの様な音の厚みは出ませんが、openrunながら聴きする分には十分良く聴こえ、全く問題ないと思います。

街中の雑踏の中では、聞こえにくいかもしれませんが、通常時の屋内や生活音程度では、問題なく聴こえます。

りぶらい

骨伝導イヤフォンって聞くと”音質が期待できない”と思う人も多いかもしれないけど、全然そんなことはないよ!

耳を塞がないのに、良く聴こえて不思議な感覚!

軽い装着感

openrun メリット3
画像はイメージです

openrunを買う際の懸念点の一つに、長時間装着が無理なくできるか、という点がありました。

構造上、左右から耳元を挟みこむ形になるので、時間とともに痛みが出たりするのではと思っていたのですが、思いのほか、つけていることを忘れるような装着感の軽さで、懸念したほどではありませんでした。

ですが、 3時間ほどつけっぱなしていると、やはり若干違和感を感じる様になってくるので、その場合は少し位置や角度をずらしたりして、圧迫されるポイントを変えています。

また、私は普段メガネをしながら装着していますが、特に干渉して使いづらいなどという事もなく、快適に使用できています。

りぶらい

装着していることを忘れるくらい軽い装着感だよ!

マルチポイントペアリングが最高!

openrun メリット4
画像はイメージです

Openrunはbluetoothイヤフォンですが、魅力的な機能が搭載されています。

それがマルチポイントペアリングに対応している点です。

マルチポイントペアリングとは、簡単に言えば、
1つのイヤフォンを2つの機器に同時接続できる機能です。

マルチポイントペアリングの特徴

マルチポイントペアリング非搭載の場合

事前に複数機器にペアリングしておいても、音楽などを聴く際は、どちらか一方とだけしか接続ができません。

そのため、スマホで音楽を聴いて、次はPCの音声を聴こうとなった場合、
一度スマホとのペアリングを解除して、改めてPCとペアリングして…という手間がかかります。

マルチポイントペアリング搭載の場合

しかし、マルチポイントペアリングに対応していれば、スマホとPCなど、2つのデバイスへ同時に接続ができます。

先ほどの例で、わざわざスマホとのペアリングを解除し、改めてPCと接続する手間なしに、2つのデバイスの音をシームレスに切り替えて聞くことができます。

マルチポイントペアリング
りぶらい

シームレスに機器を切り替えができるのは、めちゃくちゃ便利!!

マルチポイントペアリングの設定方法については、openrun説明書の16ページ以降を参照ください。

充電速度が速く、バッテリー持ちも良い

openrun メリット5
画像はイメージです

openrunの場合、公式HPによると、1.5hの充電で8h駆動が可能です。

一日中聞くことはないので、私の用途では十分です。

りぶらい

ストレスにならない充電速度と駆動時間!

openrunの説明書

openrun 取り扱い説明書
画像はイメージです

目玉となる魅力的なポイントは、これまでの項目でお伝えしてきましたが、より網羅的に詳細に知りたい方は、公式の取り扱い説明書をご覧ください。

どなたでも閲覧可能ですので、イヤフォン選びの一助としてください。

openrun 取扱説明書

openrun proと迷ったら…

より高速な充電速度、より高度な骨伝導技術を体験したければPro!それ以外なら無印!

openrun とopenrun pro
画像はイメージです

openrunシリーズには、より上位機種のopenrun proも展開されています。

無印とproの主な差は、下記の通りです。

  • バッテリーの充電速度
  • 駆動可能時間
  • 骨伝導技術

私の場合は、ながら聴き用のデバイスとして購入が目的だったので、openrun無印で十分と判断し、そちらを購入しましたが、予想以上に大変満足しています。

購入される前に迷うことがあれば、上記の観点で選べば問題ないと思います。

proの方は、骨伝導技術の世代が最新型で、重低音が強化されているようなので、気になる様であれば事前に聞き比べるなどしてご購入されるのが確実かと思います。

まとめ ― 骨伝導イヤフォンで新たな世界を楽しもう!

openrunまとめ
画像はイメージです

人生初の骨伝導イヤフォンでしたが、結果的に大満足です!

皆様も、お近くの販売店などでお試しなどされてみてはいかがでしょうか?

この記事が皆様の購入判断のお役に立てていれば、幸いです!


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