【何が違う?】shokz openfitとopenrunを徹底比較!

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結論!
OpenfitとOpenrun!それぞれこんな人におすすめ!

open fit vs. open run

shokzのOpen fitOpen runで迷われている方は必見!各商品はこんな人におすすめです!

結論!
Open fitはエンタメや外出、長時間使用向き
Open runは仕事や自宅作業、短時間使用向き

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その決め手は下記5つです!

Open fit
open fit 外観4
Open run
Shokz openrun 外観
音の伝え方の方式オープンイヤー骨伝導
本体形状左右分離型左右一体型
連続駆動時間7h
(充電ケース込みで28h)
8h
充電ケーブルUSB-TypeC専用端子ケーブル
防水防塵IP54
(軽く水の飛沫がかかっても大丈夫な程度)
IP67
(水没しても大丈夫な程度)
Open fit と Open runの違い
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それぞれの詳細を紹介していくね!

実は色々違う!
OpenfitとOpenrun!

これからshokz商品の購入を考えておられる方々の中には、Open fitOpen runのどちらにしようか迷われる方も多いのではないでしょうか。

いずれもShokzが手掛ける高機能イヤフォンですが、初心者の方にはOpen fitOpen runも似たような商品に映ってしまうかもしれません。しかし!実は色々と特徴や機能が違う両商品!

今回は双方のイヤフォンを使用している私が、各商品の違いを徹底比較していきます!

左:Open fit 右:Open run

各商品の詳細は、下記記事で個別にもまとめています!

良ければ参考にしてみて下さい!

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それぞれの特徴を見ていこう!

音の伝え方の方式
Openfitはオープンイヤー / Openrunは骨伝導

軽快さと音質の両方を求めたいならOpen fit
耳の開放感を味わいたいならOpen run

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1つ目のポイントは音の伝え方!
イヤフォンを耳から離して装着できるかがポイントだよ!

Open fitOpen runでは、下記の通り、音の伝え方が大きく違います!

Open fit:耳元で小さなスピーカーを鳴らすことで音を伝える
Open run:骨を振動させて音を伝える

……と言われても、だから何?って感じだと思うので、その差が何に繋がるのか、お伝えしますね!

ズバリ、音の伝え方によって、イヤフォンを耳から離して装着できるかどうかが決まります!

”耳から離して装着できる”ってどういう事?と思われる方も多いと思うので、もう少し説明しますね!

Open fitは耳を覆うような感じで装着しますが、Open runは耳の付け根に当てるように装着します。

openfit_openrun image1
りぶらい

Open runは骨伝導式のイヤフォンだから
耳から離して装着しても音が聴こえるんだよ!

軽快さと音質の両方を求めたいならOpen fit!

さて、まずはOpen fitの特徴についてお伝えします!

Open fitのメリット!それは、軽快さと音質の両立です!

Open fitは耳元で小さいスピーカーを鳴らすことで音を伝える、オープンイヤー型イヤフォンです。

小さいながらもスピーカーを使って音を出せるので、骨伝導型イヤフォンのOpen runよりも音質は良いです。

それでいて、耳を完全に塞がない装着スタイルなので、軽快さと音質の両方を追い求めるならOpen fitのご購入をおすすめします!

りぶらい

装着の軽快さと音質の両立を目指したOpen fitは、
双方を妥協したくない方におすすめ!

最高の開放感を味わいたいならOpen run!

続いてはOpen runについて!

Open run最大の魅力!それは、耳から離して装着できる点です!

Open fitも、イヤフォンを耳に挿入するカナル式ではないものの、耳をイヤフォンから完全に解放できるOpen runの軽快さにはかないません!

開放感を味わいたいならOpen run一択ですよ!

りぶらい

耳を解放したまま音を聴ける開放感は最高です!

Open runの音質は?

開放感が高いのは分かったけど、音質はどうなの?と気になる方もいるかもしれませんので、そこについても触れておきますね!

ズバリ、Open runでも日常使用する分には音質は気にならない!です

私もOpen runを使用していますが、他のカナル型イヤフォンなどと聞き比べたりしない限り、音質が気になることは無いと思います。

また、Open runはその軽快さから、ながら聴きの用途で使用されることも多いと思います。

そういう意味では、音質にこだわるイヤフォンという位置づけではないながらも、低音から高音までしっかりと音を鳴らしてくれますので、音質は必要十分だと感じますよ!

りぶらい

音質にこだわるイヤフォンではないけど、
日常用途には十分な音質です!

本体形状
Openfitは左右分離型 / Openrunは左右一体型

コンパクトさを求めるならOpen fit
紛失防止を求めるならOpen run

りぶらい

2つ目のポイントは本体形状!

Open fitOpen runでは、下図の通り、本体形状が大きく違います!

見ての通り、Open fitは左右分離型、Open runは左右一体型です!

open fit vs. open run

コンパクトさを求めるならOpen fit

まずは左右分離型のOpen fitについてです!

Open fit は左右分離型なので、装着しても軽い着け心地と、コンパクトに収納して持ち歩きやすい点が魅力です!

持ち運びが多い方にはおすすめです!

その一方で、落下のリスクや紛失のリスクがある点も忘れてはいけません。

りぶらい

物を失くしやすい人は要注意だよ!

紛失防止を求めるならOpen run

続いては左右一体型のOpen runについてです!

Open runは左右のイヤフォンが繋がっている一体型デザイン!

左右が繋がっているので、落下の恐れや紛失の恐れも低いです。

また、使用していない時は首にかけておくこともできるので、持ち運びにも便利!

ただし、収納時にコンパクトにならない点と、無理な力がかかると壊れやすい点には要注意です!

純正品ではありませんが、下記のようなケースもあるので、バックなどに入れて持ち運ぶ際は、こうしたケースへ入れて持ち運ぶことをおすすめします!

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左右一体型のため、
無理な力がかかると壊れやすいので、要注意!

連続駆動時間
Open fitは最大28h / Open runは8h

長時間使用ならOpen fit
短時間使用ならOpen run

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3つ目のポイントは連続駆動時間!
両者で大きく違うので要注意だよ!

openfit_openrun_battery

Open fitOpen runでは、上記の通り連続駆動時間が大きく異なります!

Open fitは最大28hの駆動が可能!

Open fitは、連続7時間、充電ケース込みで最大28hまで駆動が可能です!

長時間使用が目的の方はOpen fit一択ですよ!

仕事の会議や勉強や仕事中のBGMなど、長時間使用がメインの方におすすめです!

りぶらい

長時間利用を考えている人は、
Open fit一択!

Open runは8hまで!

Open runは、連続8時間までの駆動が可能です!

Open fitよりも駆動時間が短いので、注意が必要です!

運動時や外出時など、短時間での使用がメインの方におすすめです!

りぶらい

1回の使用時間が短い人におすすめ!

充電端子
OpenfitはType-C / Openrunは独自端子

Open fitはType-C!
Open run は独自端子!

りぶらい

4つ目のポイントは充電端子!
Openrunは専用端子なので要注意だよ!

openfit_openrun_port

Open fitOpen runでは、充電ポートの端子が異なります!

Open fitはUSB-TypeCが搭載されているので、汎用のType-Cケーブルが使えます!

Open runは独自の充電端子が搭載されているので、専用の充電ケーブルが必要です!

りぶらい

Open runは、専用の充電ケーブルが必要です!

Open fitはType-C

上述の通り、Open fitは充電ケースにUSB-TypeCが搭載されています。

汎用のTyepCケーブルが使えるので、旅行に行く際などは持ち歩くケーブルを減らすことができます!

汎用ケーブルが使える点で、専用の充電ケーブルが必要なOpen runよりも利便性が高いです!

openfit_port

Open fitは充電ケースにUSB-TypeCが搭載されているよ!

りぶらい

TypeCケーブルが使えるのは便利!

Open runは独自端子

上述の通り、Open runは専用の充電ケーブルが必要です!

下図右側がOpen run本体、左側が充電ケーブルです。

Open run本体に見える2つの金属端子部分が充電ポート、左の充電ケーブルが、USB-TypeA ー 独自端子 のケーブルです。

Shokz openrun 充電ケーブルと充電端子
右側の2つ金属端子がついている部分がopenrun 本体の充電ポート、左側のケーブルが専用充電ケーブル
りぶらい

独自ケーブルが必要な点で、Open fitよりも利便性が低いです…

防水防塵
OpenfitはIP54 / OpenrunはIP67

Open fitはIP54(軽く水の飛沫がかかっても大丈夫な程度)!
Open run はIP67(万が一 水没しても大丈夫な程度)!

りぶらい

最後のポイントは防水防塵性能!
水場で使うならOpenrun!

openfit_openrun_防水防塵

Open fitOpen runでは、下表の通り防水防塵性能が異なります!

Open fit
open fit 外観4
Open run
Shokz openrun 外観
防水防塵性能IP54
(軽く水の飛沫がかかっても大丈夫な程度)
IP67
(水没しても大丈夫な程度)

Open fitOpen runを比べると、防水防塵性能はOpen runの方が強力です。

とはいえ、防水性能が高いOpen runでも、お風呂やプールなどでの積極的な使用はおすすめしません。

というのも、防水防塵性能の評価は、規格に沿った試験環境での評価なので、お風呂やプールなどの環境とは異なるからです。

上記の防水性能は、万が一水にぬれた場合も、この程度なら大丈夫という目安なので、過信しない様にしましょう。

りぶらい

防水防塵性能はあくまでも目安!
過信しない様にしようね!

まとめ – いずれも後悔なしの軽快イヤフォン

今回はOpen fitOpen runの違いを取り上げてきました。

各商品の詳細は、下記記事でも取り上げていますので、

購入を検討されている方は、是非参考にして頂けたら嬉しいです。

いずれもshokzの軽快イヤフォンなので、どちらを買っても後悔はないと思います。

ぜひ用途に応じて気になる方を購入してみて下さいね!

りぶらい

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

\この記事はSWELLで作成しています!/

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