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りぶらい(♂) │ @liveandlifeblog / @LiveandLifeBlog
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この記事の内容
所要時間 3分程度
ー お知らせ ー
水挿しで育てていたパキラが発根し、
根もそれなりに育ってきたため、
セラミスへ移し替えを行いました!
この記事では、普段は観葉植物をセラミスで育てている私が、
セラミスへの植え替え方法や注意点について、ご紹介していきます。
まずは、水挿ししていたパキラの現状についてです。
画像の通り、だいぶ根が育ってきました。
発根してからは、約2か月程度が経過しています。
今回は、このパキラを題材に、セラミスへの植え替えにチャレンジしたいと思います!
このパキラは、元々剪定した葉っぱの茎から根が発根したものです。
剪定したパキラが発根するまでの内容は、下記関連記事にまとめておりますので、
良ければご覧ください!
今回使用する道具は、下記画像の通りです。
今回植えるパキラはまだサイズが小さいので、
それに合わせて容器は100円ショップのグラスを使用することにしました!
改めて、ひとつずつ紹介します。
正式名称はセラミスグラニューといい、粘土を元に作られた室内園芸用の用土です。
多孔質を持つ構造となっており、水を貯える性質があるため、
植物は水が必要なタイミングで、セラミスから水を吸水できるようになっています。
人工用土であることから、清潔性が高く、
虫やカビ発生する可能性が低い点が特徴です。
室内でクリーンな状態でインテリアグリーンを楽しむには、
最適な用土といえます。
購入はネットショップの他、カインズなどのホームセンターでも可能です。
基本的に、セラミス植えの場合は必要ない様ですが、私は念のため敷いています。
というのも、セラミスは水を保水してくれるので、
適正量の水を与えている分には、鉢底に水がたまることはなく、根腐れの心配もありません。
ですが、初めのうちは意図せずに水を多く与えすぎてしまったりする可能性があるため、
一応根腐れ防止剤を鉢底に敷いています。
慣れてくれば、根腐れ防止剤は無くても良いかもしれません。
こちらも購入はネットショップの他、カインズ等のホームセンターでも可能です!
セラミスで植物を育てる場合には、透明容器がおすすめです。
セラミスの水やりタイミングは、インジケーターを使用しない場合は
セラミス表面の色で判断する必要があるためです。
今回は、以前セリアで購入したグラスを使って植え替えをしていきます!
もし不透明容器を使う際には、下記に紹介するようなインジケーターがあると便利です。
表面のセラミスの状態しか目視で判断できなくても、
きちんと水やりのタイミングを教えてくれます!
また、容器選びのポイントは、なるべく口が広い容器を選ぶことです!
口が狭い容器の場合、植物を植えにくくなってしまいますし、
植物が育つ際の障害にもなってしまいます。
容器やインジケーターも、 ネットショップの他、ホームセンターでも購入可能です!
そのままセラミスを入れていくと、少なからずセラミスの間に空間ができてしまうため、
竹串や割りばしがあると便利です。
セラミスをある程度入れたら、竹串や割りばしで刺すようにならしてあげることで、
ある程度隙間なく、セラミスを敷いていくことができます。
必須ではないですが、あるとセラミスを洗う際に便利です!
セラミスは粒が大きいので、三角コーナーネットを使用することで、
効率よくセラミスを洗うことができます!
セラミスへの植え替えは、下記のステップで実施していきます!
ひとつずつ、見ていきましょう!
まずは、セラミスを洗う準備を行います。
空の容器にセラミスを入れ、大体の使用量を測り取ります
大体の量が測り取れたら、セラミスを三角コーナーネットなどに入れて、
軽く水で洗います。
いくら洗っても水は茶色く濁りますので、
私の場合は2~3回程度洗えばOKとしています。
続いて、容器の底に根腐れ防止剤を敷いていきます。
容器の底が見えなくなるくらいまで敷けたらOKです!
根腐れ防止剤を敷いた後は、その上にある程度の高さまでセラミスを敷いていきます。
割りばしなどを使って、時々刺すようにならしていくと、隙間なく敷くことができます!
ある程度の高さまでセラミスが敷けたら、植物を入れましょう。
植物を植えつけたい高さや位置に合うよう、セラミスの量を増加減させます。
高さや位置が決まったら、植物を置き、その上からセラミスを追加していきます。
セラミスを追加し、植物が植えられたら完成です!!
上記の手順と同様に、セラミスを洗ってからすぐに植えた場合は、植え替え後の水やりは必要ありません。
セラミスを洗ったときに、セラミスは水分を吸収していますので、植え替え後に水をやってしまうと、
根腐れなどの原因になってしまいます。
セラミスが乾いてくる2~3週間後に、鉢の 1/3~1/4程度の水をあげましょう。
水やりのタイミングは、セラミスが乾いて色が薄くなってきた頃です。
初めのうちは、目視での判断が不安であれば、
インジケーターを使って判断するのも良いと思います!
肥料についても、水やりと同様です。
植え替え直後ではなく、水やりの際に一緒に与えて下さい。
毎回は必要ないと思いますが、私は2~3回の水やり時に一度、下記の肥料を与えています。
水に溶かして使用するタイプなので、一本あると便利です!
容量150mlですが、水 100mlに対し、5mlが推奨量なので、一本あれば長く使えます!
今回は、水挿ししたパキラをセラミスへ植え替える手順をご紹介しました。
今後、今回植え替えたパキラがどのように成長していくのか、楽しみです!
土植えしてある植物なども、基本的には同じ流れなので、是非挑戦してみてくださいね!
機会があれば、土植えからセラミス植えへの方法も、記事にまとめたいと思います!
是非、皆さんも一緒にクリーンな環境でインテリアグリーンを楽しみましょう!