スイッチボットハブミニの使い方! スマートホーム化への第一歩

switch bot hub mini アイキャッチ

著者情報

この記事を書いた人
サイトアイキャッチ りぶらい

りぶらい

毎日の暮らしに”ちょっと良い”をプラスするモノやサービスの情報をお届けします!

タップできる目次

あなたのお家はスマートホーム化していますか?

みなさんのご自宅は、
スマートホーム化

進んでますか?

少し前までは、個人が家でスマートホーム化するのは、
ハードルが高かったように思いますが、
今は意外と簡単にスマートホーム化することができます。

我が家は賃貸ですが、照明、カーテン、リモコンなどは全て、
時間や音声命令、スマホの位置などをトリガーにして、
操作ができるようにしています。

今回紹介するSwitch bot hub mini という製品は、
そんなスマートホーム化の中核を担う商品です!

工事不要で買った即日に使えるデバイスですので、
wifi環境さえあれば、どんなご自宅でも導入が可能です!

スマートホーム化にご興味がある方、
スマートホーム化してみたいけど具体的にどうしたら良いか分からない方など、
是非最後までお付き合いください。

りぶらい

Switch bot hub miniを使えば簡単にスマートホーム化できるよ!

\Switch bot hub miniを公式HPで確認する/

スイッチボットハブミニ
スマートホーム化の第一歩を踏み出そう!

スマートホーム化の初めの一歩は
Switch bot hub miniから!

Switch botシリーズは、
今回紹介するhub miniと複数の製品を組み合わせることで、
スマートホーム化を実現できる商品です。

一見すると難しそうですが、
各製品は今回紹介する商品 (Switch bot hub mini)を介して
簡単にセットアップできるので、
すぐにスマートホームを実現することが可能です。

Switch bot hub miniについて内容を見ていきましょう!

スイッチボットハブミニの概要

まずは、Switch bot hub mini の外観からです。
外観はシンプルで、65×65×20mm の正方形型デザインです。

前面にはLEDライトが1つついており、
後面には電源供給用のmicro USB端子が1つついているだけです。

なお、Switch bot hub miniの同梱品にはACアダプタは付属しないため、
別途準備しておきましょう。

Switch bot hub mini 概要
Switch bot hub mini 概要

Switch bot hub miniに使用するACアダプターは下記の様なものがおすすめです!

なお、switch bot hub miniの機能を最大限に活かすには、 Alexa端末との連携がおすすめです!
switch bot hub miniとのセット販売もされていますので、まだAlexa端末をお持ちでない方は、
セットでの購入もおすすめです!

スイッチボットハブミニでできる事

では、Switch bot hub miniでできることを順番に見ていきましょう。

赤外線リモコンを登録し操作できる

Switch bot hub mini メリット

Switch bot hub mini は、
テレビやエアコンなどの赤外線リモコンを登録することができる為、
リモコン機能をhub mini 集約することができます。

リモコンを登録することで、
今までリモコンで行っていた操作が、
Switch bot hub miniを介して、
スマホやAlexa端末からできるようになります。

散乱しがちな家電リモコンをSwitch bot hub miniへ登録することで、
各家電のリモコン機能をhub miniへ集約することができるので、
リモコンを探したり、電池交換する手間が省けて助かりますね!

Alexaで音声操作できる

Switch bot hub mini メリット (2)

更に、 Switch bot hub miniに登録したリモコン操作は、
Alexaなどから音声で操作することも可能です。

例えば、シーリングライトという名前で Switch bot hub miniに登録した
ライトをつけたいときには、
“アレクサ、[シーリングライト]をオンにして” と言えば
自動で電気をつけてくれます。

なお、[ ]部分には、
Switch bot hub mini へ登録している名前である必要があります。

アレクサとの連携については、
イメージビデオがありますので、こちらもご視聴下さい!

Switch botとアレクサが、どのような毎日を作ってくれるか、
分かりやすく紹介されています。

シーンを設定し、操作できる

Switch bot hub mini メリット (3)

シーン設定は、下記のようなパラメーターをトリガーとすることができます。

手動実行
スマホからの操作をトリガーに、手動で実行する場合の設定です。

スケジュール
時刻をトリガーに、自動で実行する場合の設定です。

例:朝6時になったら、テレビの電源をonにする

NFC
NFCタグからの情報をトリガーに、手動で実行する場合の設定です。

他のSwitch bot シリーズの製品と連携する
他の製品の値や操作をトリガーに、自動/手動で実行する場合の設定です。

スイッチボットハブミニデメリットとメリット

Switch bot hub mini メリットデメリット

続いて、Switch bot hub mini のデメリットとメリットを見ていきます。

デメリット

まずはデメリットの紹介です。

本体色が白のみ

switch bot hub miniの本体色は白1色です。

個人的には、黒色の展開も欲しかったところだったので、
デメリットに挙げました。

白い壁紙の壁に設置する分には、
本体色が白で目立ちにくくなるので、
おすすめです。

我が家では、ひっつき虫を本体背面に付けて、
壁に設置して運用
しています。

壁に穴を開けなくても設置できるので、
賃貸の方は ひっつき虫 を使用した設置がおすすめです!

本体のみでは温湿度が測れない

switch bot hub miniは、本体だけでは温湿度が測れません

switch bot hub miniの競合品として、
nature rimo2という製品が他社から出ているのですが、
nature rimo2の方は、本体だけで温湿度が測れるので、
ここはSwitch botのデメリットかと思いま す。

ただし、Switch botには後ほど紹介するhubと連携できる多くの商品があり、
その中に温湿度計も含まれています。

つまり、Switch bot hub miniの場合でも、
専用の温湿度計を購入することで、温湿度をトリガーとしたデバイスコントロールが
可能
なため、このデメリットは許容できると思います。

メリット

続いて、メリットの紹介です。

周辺機器が豊富

前述した通り、 Switch botシリーズには多くの製品が揃っています。

詳細は後述いたしますが、カーテンの自動開閉やスイッチの自動化など、
シリーズ商品を組み合わせることで様々な自動化が可能になります。

赤外線リモコンを集約し、スマホやAlexaで操作できる

本機一台で、家中の全てのリモコンを集約できる便利さは、非常にメリットに感じます。

それぞれのリモコンを探す手間なく、スマホや音声で家電を操作でき、
とても便利
です。

本体デザインがシンプル

シンプルな正方形デザインで、インテリアなどに馴染みやすいです。

また、本体から出るケーブルもUSBケーブル1本ですので、
スッキリとした印象で良いデザインだと思います。

テレビや照明の赤外線リモコンを登録してみよう

では実際に、テレビや照明の赤外線リモコンをSwitch bot hub miniへ登録し、
スマホやアレクサで操作できるようにしてみましょう!

準備するもの

  • Switch bot hub mini
  • スイッチボットアプリをDLしたスマホ
  • 登録する赤外線リモコン

登録手順

初期設定からリモコンの登録まで、丁寧に解説されている動画がありましたので、
まずは下記動画をご確認下さい。

Switch bot hub mini の初期設定からリモコン追加、アレクサとの連携に関する解説動画

リモコン追加方法のサマリーを下記にまとめます!

STEP
スマホでSwitch botアプリを開く
STEP
ログインする
STEP
右上の+(新規デバイス登録)をタップして開く
STEP
最下部の赤外線リモコン一覧の中から、該当するジャンルのものをタップする
STEP
ハブを選択する
STEP
“スマートラーニングを始めます” をタップ
STEP
メーカー検索画面で該当する機種があるか確認する
STEP
ある場合:型番を選択して次へ進む
無い場合:画面下部のカスタマイズ設定から次へ進む
STEP
画面の指示に従い、赤外線リモコンをスイッチボットへ登録する
STEP
画面の指示に従い、名前を付けて保存する
STEP
スマホから操作できるか確認する
STEP
アレクサ端末から操作できるか確認する
STEP
完了
おめでとうございます!
お使いの家電はスマホやアレクサ端末で操作できるようになりました!

Switch bot シリーズ

Switch bot hub mini ラインナップ

上記では、リモコンを登録しましたが、
Switch botシリーズのその他製品を組み合わせることで、
様々な操作を自動化することができます。

下記では、その一例をご紹介します。

より詳細が知りたい方は、
下記リンクから公式ホームページをご確認下さい!

【SwitchBot公式サイト】

・Bot
最もシンプルな機能を持つ商品です。
”登録した条件が満たされたら、ボタンを押す”というような操作が可能になります。
物理ボタンを押す際に重宝します。

・Switch bot カーテン
カーテンの開閉を自動制御するための商品です。
”朝になったらカーテンを自動で開けて、夜になったらカーテンを自動で閉じる”
というような操作が可能になります。

・温湿度計
温度と湿度をモニタリングする商品です。
“温度が〇〇度になったら、クーラーを入れる”というような操作が可能になります。

・ボタン
Switch bot hub miniへの信号を送る商品です。
“ボタンが押されたら○○する”というような操作が可能になります。

・NFCタグ
同じくSwitch bot hub miniへの信号を送る商品です。
“NFCタグがスキャンされたら○○する”というような操作が可能になります。

スイッチボットハブミニで快適ライフをスタートしよう!

Switch bot hub mini まとめ

今回はスマートホーム化の第一歩として、
その中核的な存在であるSwitch bot hub mini について、ご紹介しました。

是非、皆様もこれを機に、スマートホーム化の第一歩を踏み出してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

\公式サイトへはこちらから/

\この記事はSWELLで作成しています!/

switch bot hub mini アイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

やる気に繋がるので、良ければシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次