知らないとマズい!お年玉のマナー 6選!

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お年玉のマナー

お正月になるとやってくる、お年玉をあげるタイミング。

子供の頃はワクワクしたイベントですが、大人になってお年玉をあげる立場になると、気になることが多いですよね。

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新札じゃないといけないのかとか、
どうやってお札を折ってポチ袋に入れるべきかとか、
あげる立場になると色々気になるなぁ…

今回は、お年玉のマナーを6つご紹介します!

しっかりとマスターして、正しくお年玉を渡して子供たちを笑顔にしちゃいましょう!

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6つもマナーがあるの!?
1つずつ確認していこう!

お年玉をあげる際のマナーを一気見!
  1. 新札やきれいな硬貨を用意する
  2. ポチ袋に入れる
  3. 目上の方やその子供に現金を渡すのはNG?
  4. 相手が喪中の場合は、時期や渡し方を変える
  5. お年玉はいつまでに渡す?渡すタイミングは?
  6. お年玉は何歳から何歳まであげる?

新札やきれいな硬貨を用意する

渡すお金は新札やきれいな硬貨にしましょう。
新札やきれいな硬貨を準備するのは手間がかかるもの。

だからこそ、もらった側も一層嬉しい気持ちになりますね。

新年を迎えて清々しい気持ちの時にやり取りするものだからこそ、
お札や硬貨はきれいなものにしましょう。

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綺麗なピン札や硬貨をもらえると、とても気持ちが良いもんね!

新札はどこで入手する?

お年玉で渡すのは新札やきれいな硬貨が良いというのは分かったものの、
新札やきれいな硬貨はどうやって準備したら良いのでしょう?

新札やきれいな硬貨は、下記の場所で手に入れることができます。

新札やきれいな硬貨が入手できる場所

  1. 銀行
    最も早く確実に交換できる場所は、銀行です。
    銀行の窓口で両替を申し込み、新札へ両替したい旨を伝えればOKです!
  2. 郵便局
    郵便局も、両替してくれる可能性があります。
    ただし、本来両替を行っている機関ではないため、
    事前に電話で新札への両替が可能か確認しておいた方がスムーズです。

ポチ袋に入れる

お年玉をあげる際には、ポチ袋に入れて渡してあげましょう。

ポチ袋に入れる際は、下記の3つの項目に気をつけて下さい。

ポチ袋に入れて渡すことで、子供の親御さんが誰からいくらもらったのかの管理にも役立ちます。

忌み数に注意する

「死」を連想させる400円や4,000円、
「苦」を連想させる900円や9,000円などは、避けましょう。

お札の折り方、硬貨の向きに注意する

お札や硬貨をポチ袋へ入れる際には、それぞれ入れ方があるため注意してください。

お札を折るときは、肖像が内側に入るように、左側から右に向かって三つ折りにしてポチ袋に入れます。

硬貨は、製造年月が書いてある裏側がポチ袋の裏側に来るように入れます。

ポチ袋の宛名の書き方に注意する

ポチ袋の表面には、渡す子の名前を書いてあげましょう。左上に名前を書くのが一般的です。

ポチ袋裏側の左下には、自分の名前を書きます。

こうすることで、誰からいくらもらったかが分かるため、親御さんの管理面でも役に立ちます。

目上の方やその子供に現金を渡すのはNG

お年玉は、目上の者が目下の者へ渡すのが本来の形式です。

そのため、目上の上司や恩師、そのお子様にお年玉をあげるのは失礼に当たります。

両親に対してお年玉をあげるのも、同様の理由からNGです。

こうした立場の方へお気持ちを包む際には、”お年賀”としてお渡しするようにしましょう。

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目上の人に贈るものは”お年賀”と覚えておこう!

相手が喪中の場合は、時期や渡し方を変える

お年玉は、無事に新年を迎えたことをお祝いするものです。
そのため、相手方が喪中の場合(故人が亡くなられてから90日)は、お年玉も控えるのがマナーです。

どうしても喪中の間に渡す必要がある場合は、「お小遣い」のような表記に変えて渡すようにしましょう。

https://www.yokumoku.jp/giftpresent/manners/%E3%81%84%E3%81%A4%E6%B8%A1%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%EF%BC%9F%E3%80%8C%E3%81%8A%E5%B9%B4%E7%8E%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%84
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お相手が喪中の場合は、お年玉も控えておこう

お年玉はいつまでに渡す?渡すタイミングは?

お年玉を渡す期間は、関東の場合は1月7日まで、関西の場合は1月15日までに渡すのが正しいマナーとされています。
お年玉は本人に直接渡すのがマナーとされている為、本人に会うタイミングで渡すのがベストです。

もしその場に本人がいない場合は、親御さんに預けるか、後日、現金書留で郵送してもよいでしょう。

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お年玉を渡すのは関東は1/7、関西は1/15頃までに!
新年の集まりなどで本人に直接会うタイミングが狙い目だね!

お年玉は何歳から何歳まであげる?

お年玉を何歳からあげるか、何歳まであげるかの正式な決まりはありません。

赤ちゃんや幼児はまだお金の価値を十分に理解できないため、”お年玉をあげるのは幼稚園や小学校に上がってから”としている人も多いかもしれません。

お年玉をあげる年齢の上限も、成人するまでや社会人になるまで、高校を卒業するまでなど、自分や身内で基準を設けておくとよいでしょう。

何歳からあげるか、あげる場合の金額はどのくらいにするか、何歳まであげるかなどのやめ時について、身内や親戚内で相談しておくのが良さそうです。

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年齢や金額に決まりが無いだけに、
事前に話し合って決めておくのが大切だね!

お年玉をもらう側のマナー

お年玉をもらう側のマナーも確認しておきましょう。

貰う側のマナーは、主に下記3つです。

お年玉をもらう際のマナーを一気見!
  1. 貰ったその場で子供自身がお礼をキチンということ
  2. 貰ったその場ですぐにポチ袋を開けないこと
  3. 親のいないところでお年玉をもらったら、必ず親御さんに報告すること

これらの事や後述するお年玉の起源や由来を事前に子供と確認しておくことで、
子供もお年玉を単なるお小遣いではなく、文化の一部と認識することができるでしょう。

お年玉の相場

お年玉の金額に悩んだら、下記の金額相場を参考にしてみて下さい。
事前に親戚や兄弟などと、金額を相談しておくのもおすすめです。

学年金額
未就学児1000円を中心に、1000円~3000円
小学1年生~3年生1000円~3000円
小学4年生~6年生3000円~5000円
中学生5000円を中心に、3000円~10000円
高校生5000円~10000円
専門学校生・大学生10000円
https://allabout.co.jp/gm/gc/220691/#5より引用
りぶらい

途中でお年玉を減らすのは、なかなか難いから、
事前に年齢と金額を決めておくのが大切だね!

お年玉の起源や由来

今ではごく一般的になったお年玉をあげる文化。しかし、元々お年玉をあげる意味とはどのようなものだったのでしょうか。

ここでは、お年玉の起源や由来をまとめます。

お年玉の文化はいつから始まった?

お年玉の始まりは、お正月に床の間や神棚にお供えしたお餅を、家長が家族に分け与えたことに由来しています。

元々は、新年の年神様の魂が宿ったお餅を家族に授けながら、家族が今年も幸せな日々を迎えられますようにという祈りをこめて渡すものでした。

その後、お年玉の風習は明治、大正、昭和と受け継がれていきましたが、昭和30年代後半の高度経済成長期ごろから、都市部を中心にお金が主流になっていき、贈る相手も専ら子どもになったと言われています。

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お年玉の始まりは、お正月に床の間や神棚にお供えしたお餅を、家長が家族に分け与えたことが始まりです。

新年の年神様の魂が宿ったお餅を家族に授けながら、家族が今年も幸せな日々を迎えられますようにという祈りをこめる。そのような儀式を由来としているのです。


このような厳かな儀式から生まれたものが「お年玉」ですので、たとえ相手が小さな子供でも「お年玉」には真心を込め、マナーを意識してあげたいものです。

https://www.e87.com/selection/newyear/colum_09.html

お年玉がいつから始まったのかは諸説ありますが、江戸時代には庶民にも浸透していたといわれています。

また、お餅だけではなく品物やお金を渡すこともあり、こうした年始の贈り物を「お年玉」と称するようになりました。

お年玉の風習は明治、大正、昭和と受け継がれていきましたが、昭和30年代後半の高度経済成長期ごろから、都市部を中心にお金が主流になっていき、贈る相手も専ら子どもになったと言われています。

今でもお年寄りの中には、子どもの頃はお餅がお年玉だったという方がいらっしゃるでしょう。

https://allabout.co.jp/gm/gc/404101/#:~:text=%E3%81%8A%E5%B9%B4%E7%8E%89%E3%81%AE%E9%A2%A8%E7%BF%92%E3%81%AF%E6%98%8E%E6%B2%BB,%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%82

お年玉のマナー まとめ

今回は、お年玉に関するマナーや相場、起源や由来についてご紹介しました。

新年の挨拶と共に贈るものだからこそ、お互い気持ちよくやり取りしたいですね!

是非、今回紹介したポイントを意識して、正しくお年玉を渡してあげて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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